当店Webページから無料仮査定のお申し込みを頂き、仮査定価格に納得頂けたら、書籍を同封書類とともにダンボールに梱包、後は、宅配業者へ電話するだけです。宅配業者は電話一本で集荷に来てくれます。(無料仮査定金額2000円以上で送料は無料、当店負担です。)
商品が当店指定場所に到着後、当店から本査定価格(買取価格)をご連絡致します。価格にご納得頂けたら、当店がお客様ご指定口座に振り込み致します。(振込手数料はもちろん当店負担です)
大手古書店では、人件費、テナント料、光熱費その他もろもろを計算に入れ、古本の買取をマニュアル化し、
上記の条件から、アルバイトでも査定出来るようになっています。
また、買い取った書籍の値段のつけ方も、値付けのマニュアルに従って機械的に行っています。そして、本来なら高く売れる書籍も、マニュアルに沿って機械的に値段を安く付け販売しています。(この点は良い点かも知れませんね)
当店、ノマド工房では、商品1点ごとに査定させて頂き(*事前にネットにて仮査定依頼して頂いた場合のみ)高く売れる本は当然高く、売れるのに時間がかかる本も極力買い取る方針でいます。
本をお持ちの方、当店でもう一度査定されてみませんか?少なくとも、発行年度が古いからと言って、専門書が「5円」はありえません。(正直に申しますがライトノベル等は5円からです、ネット上での流通価格が1円の本がほとんどですので)
(例1)斉藤恵美子の市松人形着物教室ひとえ (わたしのドールブック)
日本ヴォーグ社 (2004/12) 定価:3150円
(例2)日本髪と着つけ全書 (1960年) 山野 愛子 婦人画報社
一部の例ですが、上記の様に手芸の本であっても、発行年度が古い本でも意外な本が高値で流通しています。この様な本を大手チェーン店に持ち込んでも、よくて百円、(例2)の本の場合、専門書として価値があるのもかかわらず買取不可、廃棄処分かもしれません。
亡くなった、ご遺族の本。形見として取っておきたい気持ちがあるが、場所をとりすぎて困っている。でも大手古本チェーン店に持っていくと廃棄処分に回される恐れがある。自分は本の事は分からないけど、読書家だった父が大切に保管していたのだから、それなりに歴史的価値、専門的価値がある本なのでは…それを古いからと言って、読み飽きたマンガや雑誌と同じように一色単に取り扱われて、廃棄処分にはされたくない。本当に必要な方の手に渡して再度使ってほしい、役に立ててほしい。それが父の供養になるのでは…。
当店は、宮城県の古書籍組合に加盟しております。ですので、私より何倍も古書を扱ってきた経験豊富な古書店様ともつながりがあります。その様な古書店様は何十年と価値ある古書を取り扱ってきた古書のエキスパートです。それぞれ、専門分野があり、そしてなにより専門書を必要としている、長年探している顧客とのつながりも非常に強く持っています。ですので、その様な古書店様を通して、本当に必要とされている方の手に大切な書籍をお渡しすることが可能なのです。
古本の保管場所として、郊外の保管庫を使用しているため、テナント料を安く抑える事が出来ました。その分、買取価格に反映しています。
実店舗を持たないため常駐する人件費をかける必要がありません。その分買取価格に反映しています。
インターネットで流通している相場及び古本の状態から、商品一点ごとにきちんと買い取り額を算出致します。